音楽ノート
2014年5月5日月曜日
チャイコフスキー:序曲『1812年』
チャイコフスキーが、1880年に作曲した、演奏会用の序曲。
チャイコフスキーは、あまりこの曲の作成には乗り気でなかったという。
内容は、ナポレオンに対するロシアの勝利を祝った内容で、フランスの国歌、ラ・マルセイエーズが登場したり、演奏によっては、実際の大砲を使ったりと、親しみやすい曲。
皮肉にも、今では、チャイコフスキーを代表する曲の一つになっている。
1993年6月に行われた、ベルリンのヴァルトビューネの野外コンサートの演奏。指揮は小澤征爾、演奏はベルリンフィル。
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