音楽ノート
2014年5月11日日曜日
オルフ:カトゥリ・カルミナ
カール・オルフが、1930年に作曲、1943年に改編した、合唱用の曲。オルフは、これを、劇的演技、と呼んでいた。
古代ローマの詩人、ガイウス・ヴァレリウス・カトゥルスの詩が元になっている。
その内容は、”その乳房を触りたい”などといった、古代のおおらかな時代の愛の詩。
オルフは、そうした古代の雰囲気を表現するため、この曲を、合唱と4台のピアノと打楽器だけの構成にしている。
2014年1月のNHK交響楽団の定期演奏から。指揮は、ファビオ・ルイージ。合唱は、東京混声合唱団。
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