モーツァルトが、1786年に完成させた、38番目の交響曲。
プラハで『フィガロの結婚』が大ヒットし、自らプラハを訪れ、フィガロを指揮した際に、同じく演奏されたのがこの交響曲だった。
プラハの訪問に合わせて作曲した曲ではないようだが、そうした経緯から、プラハと呼ばれている。
通常は4つある楽章が、メヌエットに相当する楽章がなく、3つしかない。
同じ時期に作曲された、『フィガロの結婚』からの音楽が、いたるところで使われている。
1971年、ウィーン楽友協会での、ラファエル・クーベリック指揮、ウィーンフィルの演奏。
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