音楽ノート
2014年5月17日土曜日
プロコフィエフ:弦楽四重奏曲第2番
プロコフィエフが、戦時中に、カバルディノ・バルカル自治共和国に疎開していた時に作曲した、2番目の弦楽四重奏曲。
その地方の民族音楽の要素を、沢山取り入れて作られ、民族色に溢れた音楽になっている。
いきなり、不協和音の音楽で始まるが、徐々に民族音楽的な内容になっていく。
冒頭の不協和音も、そうした音楽の影響を受けていることが、聴いていくうちに次第に明らかになってくる。
2012年、フランスのナントで行われたフォルジュルネでの、パヴェル・ハース四重奏団の演奏。
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