プロコフィエフが、1936年から1939年にかけて作曲した、小さな3つの歌曲。
同じ時期に、プロコフィエフは、ピーターと狼、を作曲しており、その素材として作曲したのかもしれない。
おしゃべり。おしゃべりな好きな子供、文字通り、たわいもないおしゃべり。中に、日本語、という言葉も登場する。
快い歌。私はみんなが好きなキャンディー。というこちらも子供っぽい歌。
最後は、子豚。庭で楽しく遊び回る子豚を見たい子供が、子守りの女性にたしなめられる、という内容。
歌は、ペーター・シュライアー。ピアノはルドルフ・ブッフビンダーによる、1972年の演奏。
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