モーツァルトが、1784年に作曲した、19番目のピアノ協奏曲。
この年に、モーツァルトは、何と、6曲のピアノ協奏曲を作曲している。すべて、自分のレパートリー用に作曲した作品。
第1楽章のアレグロ・ヴィヴァーチェは、モーツァルトらしいメロディが満載。
第2楽章のアレグレットは、何とも言えない美しさをたたえた楽章。モーツァルトの数ある美しいメロディの中でも、屈指の美しさを誇る。
第3楽章のアレグロ・アッサイは、一転して、軽快な流れるようなロンド。
1976年4月に行われた、ピアノ、マウリツィオ・ポリーニ、カール・ベーム指揮、ウィーンフィルによる、ウィーン楽友協会での演奏。
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