モーツァルトが、1786年に完成させた23番目のピアノ協奏曲。
モーツァルトのピアノ協奏曲の中でも、屈指の名曲。
第1楽章アレグロは、ピアノとオーケストラが完全に一体となっている。
第2楽章のアダージョは、短いが、静かで印象的な、モーツァルトの数あるメロディの中でも、屈指のものの一つ。
第3楽章アレグロ・アッサイは、一転して、ピアノの流れるような旋律が、オーケストラを引っ張る。
1976年4月、ウィーン楽友協会、マウリツィオ・ポリーニのピアノ、カール・ベーム指揮、ウィーンフィルの演奏。
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