音楽ノート
2015年7月11日土曜日
ベートーヴェン:ピアノソナタ第10番
ベートーヴェンが、1798年から1799年にかけて、第9番とともに作曲したピアノソナタ。
第1楽章。アレグロ。ト長調。軽やかで、流れる様な音楽。
第2楽章。アンダンテ。ハ長調。行進曲の様で、コミカルな味わい。小規模ながら、不思議な魅力を持った楽章。
第3楽章。スケルツォ、アレグロ アッサイ。ト長調。第2楽章の雰囲気をそのまま引き継いだ様なスケルツォで始まる。
軽快な雰囲気はそのままで、次々と細かい音が続いた軽快な音楽で、そのままヒッソリと終わりを迎える。
ダニエル・バレンボイムによる1983年から1984年にかけて行われた、全曲演奏から。
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