2015年7月25日土曜日

ジャック・イベール:ディヴェルティメント

フランスの作曲家、ジャック・イベールが自らの劇用音楽の中から6曲を選んで、1930年に管弦楽用に編曲した作品。

ジャック・イベールは、いわゆるフランスの6人組のメンバーと同窓だった。

メンデルスゾーンの結婚行進曲や軍楽隊の曲をパロディ化したり、遊び心に溢れた曲。

特に、最後のフィナーレは、ジャズのような音楽で、当時のパリのキャバレーの雰囲気を彷彿とさせる。

2013年6月、パリのサル・プレイエルでの演奏。指揮と演奏は、佐渡裕とパリ管弦楽団。

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