ベートーヴェンが、1976年に作曲し、1805年に第19番とともに発表したピアノソナタ。
生活のために、ピアノの生徒用の練習曲として出版したと言われている。
いずれも短い曲なので、ソナチネ、ともよばれている。
第1楽章。アレグロ・マ・ノン・トロッポ。ト長調。聞きなれた明るい音楽。
練習曲という位置つけからか、何度も転調を繰り返す。
第2楽章。テンポ・ディ・メヌエット。ト長調。軽やかなメヌエット。
ダニエル・バレンボイムによる1983年から1984年にかけて行われた、全曲演奏から。
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