ラヴェルは、1908年〜1910年にかけて、マ・メール・ロワ(マザー・グース)を題材に、この曲をピアノの連弾用の曲として作曲した。
その後、1911年に管弦楽用の組曲として編曲した。
以下の5つの曲から構成されている。
1. 眠れる森の美女のパヴァーヌ
2. 親指小僧
3. パゴダの女王レドロネット
4. 美女と野獣の対話
5. 妖精の園
ラヴェルらしい、華麗で、時に哀愁を感じさせる、幻想的な雰囲気を漂わせた音楽。
2015年5月に行われたNHK交響楽団の定期公演から。指揮は、デーヴィッド・ジンマン。
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