ベートーヴェンが、1802年に作曲した18番目のピアノソナタ。第16,17番とともに発表されたが、この曲だけが4つの楽章で構成されている。
第1楽章。アレグロ。変ホ長調。音が空中を飛び跳ねていくような、軽やかな出だし。
第2楽章。スケルツォ、アレグロ・ヴィヴィアーチェ。変イ長調。せわしないほどの軽快な音楽。
第3楽章。メヌエット、モデレート・エ・グラッツィオーゾ。変ホ長調。ようやく一息つける、といった感じのゆったりとした曲。
第4楽章。プレスト・コン・フオコ。変ホ長調。再び流れの速い音楽。音の激しさも加わっている。
ダニエル・バレンボイムによる1983年から1984年にかけて行われた、全曲演奏から。
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