2015年7月25日土曜日

ベートーヴェン:ピアノソナタ第18番

ベートーヴェンが、1802年に作曲した18番目のピアノソナタ。第16,17番とともに発表されたが、この曲だけが4つの楽章で構成されている。

第1楽章。アレグロ。変ホ長調。音が空中を飛び跳ねていくような、軽やかな出だし。

第2楽章。スケルツォ、アレグロ・ヴィヴィアーチェ。変イ長調。せわしないほどの軽快な音楽。

第3楽章。メヌエット、モデレート・エ・グラッツィオーゾ。変ホ長調。ようやく一息つける、といった感じのゆったりとした曲。

第4楽章。プレスト・コン・フオコ。変ホ長調。再び流れの速い音楽。音の激しさも加わっている。

ダニエル・バレンボイムによる1983年から1984年にかけて行われた、全曲演奏から。

0 件のコメント:

コメントを投稿